テニプリ夢-未来の旦那候補(立海ギャグ、幸村オチ?)
「奈雪奈雪奈雪聞いてぇぇ!!!」
『夕日...どうしたの?』
「ウチのねーちゃんはねぇ~、来月結婚するコトになったんだぁ!!」
『うそ!!あの美人なお姉さん??相手はだれ?!』
「へへ、超イケメンなお医者さんだよ~ん!!」
『えぇ~いいなぁいいなぁ!!お姉さんまだ20歳でしょう?あたし5年後あんな素敵な相手見つかるかなぁ...』
「な~に言ってんの!奈雪の回りに素敵な相手たちがいっぱいいるんじゃないの!」
『...は?』
「ほら、奈雪ってあのテニス部のマネージャーでしょう??
あそこで恋人探したら?」
『恋人って...みんなのコトあんなふうに思ったコトないなぁ...』
「じゃあ、考えてみたら?テニス部のレギュラーの誰かが未来の旦那さんになるとかさぁ~
たとえば...えっと...
丸井くんはどう?」
『えぇ...ブンちゃんはやだよぉ...
あんな食いしん坊と結婚したら、
給料が半分以上食費になっちゃうんじゃん!!
おまけに毎日ごはんと弁当作れよーみたいな??
お料理めんどいのに、毎日はやだ!!』
「えっと、じゃあ...桑原くんはどう?
ちゃんと貯金しそうし、毎日ごはん作ってくれそうだよ?
すっごい優しい旦那さんになるんじゃない?」
『ジャッカルは貯金するところが、貯金が全部騙されそうだけど...』
「そ、そうね...じゃ、じゃあ!!仁王くんなら大丈夫っしょ!!
仁王くんなら騙されるコトなんてないよ、きっと!!」
『そうね、騙されないの上に、人を騙そうだもんねェ...』
「なんなら、仁王くんでいいじゃない!」
『いやいや、結婚したら、近所のオバサンに
゛旦那さんはなにをなさってる方ですか″
と聞かれたらどう答えるのよ!!
職業は詐欺師だぁ~
って答えるの?!
やだよ!!犯罪者の奥さんになるのはやだ!!』
「......
柳くんは??まともな仕事しそうだもんね?」
『ん...でも蓮二ってさぁ...あれだよ、絶対
家族より仕事だよ!!例えば
〝あなたぁ~、今日家族でピクニック行かない??″
〝すまん、今日はデータを集めなければならないんだ″
みたいな?』
「そんなコト...」
『アリだよ!!アリ!!』
「まぁ...ありそうと言えばありそうじゃないかな...
ん...真田くんは?
家族との時間は大事にしそうないかな?それに真田くんの家って道場でしょう??
金持ちじゃん!!」
『いやいや弦一郎はないよ...
弦一郎のンち行ったコトないでしょう??
最近までテレビもなかった家でどう住むのよ?!
あんな時代外れな家に住むなんて絶対やだよぉ...
てか
弦一郎自体が何世代の人も分かんない
よねェ...』
「まぁ...
まず顔は40代あたりだもんね...
なら切原くんは?切原くんなら問題ないでしょう?」
『あたしが赤也を飼えってか?!』
「なんでそうなる?!」
『何となく...』
「もう年下だからって訳分からないコト言わないでよね....
切原くん可哀相だもん...」
『だって...』
「ん...じゃあ、柳生くんみたいな男ならどう?」
『ヒロシねェ...
゛ただいま帰りました奈雪さん″
゛あなた、お帰りなさい!!
ごはんにする?お風呂にする?それとも
あ.た.sh...゛では、晩ごはんにしましょうか?″
゛ねェ、あなた...子供とか好き?″
゛大好きですよ″
゛じゃぁ...////″
゛そろそろ養子がほしいですね″』
「奈雪さん...妄想が意味分からないよ?」
『アレだよ、アレ
紳士すぎるで、子供作ってくれないよ、きっと』
「訳分からないから!!!」
『ん...やっぱもう他ないかな...』
「あ!あるよ!!ほら部長の幸村くん!!」
『精市?』
「ほら幸村くん疲れてるならいつもごはん作ってくれそうだし
優しいけど、迫力みたいなもの(黒パワー)があるから詐欺に遭わないそうだし
いい仕事みつけて、休み時間は家族に全部あげそうだし
ちょっと大人っぽい感じで頼りになりそうで、ちゃんと同世代な感じするし
きっと四人家族でずっと幸せになれるよ!!」
『.....』
「な、奈雪?」
『......
あ、あたしちょっと精市のトコ行って来るぅぅ!!///////////』
「ちょ、ちょっと奈雪?!」
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『精市ィィ!!』
「ん?どうしたの、奈雪?」
『あ、あたしと結婚してくださ~い!!!///////』
「クス、いいよ
ずっと大好きだったから、喜んで」
『あたしも好きになるから!!!』
この人とならあたしを幸せになれる!!!
~あとがき~
なにこれ?NAAAANIII KOOOOREEEE?!
意味分かんない!!
つか会話しかない!!
これってギャグ??違うよね....
神様!!才能をください!!!

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